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看板コラム4:あなたの知らない看板屋の仕事①

2021.02.13 Column

こんにちは。秋田の看板・アトツギ・鑑定士、石塚です。

私は家業に入社し約1年半ですが、思った以上に幅の広い仕事をしていると感じます。

これをお伝えしないのはもったいないと思い、今回のテーマを作ってみました。

これから複数回に渡り意外と知らない看板屋の仕事について迫ってみたいと思います。

 

・あなたの知らない看板屋の仕事:事例1

 

ということで今回ご紹介するのはこちら!

そう、ホワイトボードです。但し、こちらは昨今の時代背景を反映しています。

それはこちらのホワイトボード、プロジェクターを投影出来るんです。

新型コロナウイルスの感染拡大により、オンライン会議が増えたお客様がいらっしゃいました。

会議に参加する人数も多いので、それぞれの顔がよく見えるようにしたい。

そうしたお声に対応する形で本製品を設置させて頂きました。

 

・なぜ出来るのか?

本件は一見すると看板屋の仕事とはかけ離れていそうな事例です。

しかし、ここには看板でも必要とされる設置の力が反映されています。

皆さんが街で目にする看板を思い返してみて下さい。

看板が傾いていたり、看板の資材が剥がれていると悪い意味で目につきませんか?

だからこそ、看板屋は設置に対し非常に神経を注いで仕事をしています。

設置したものは水平か、部材はしっかり接続されているか、丁寧に確認します。

日々こうした仕事をしているからこそ、本件のような仕事にも転用出来るのです。

 

・こうした状況下だからこそ生まれる仕事

以前取り上げた飛沫感染防止用のアクリル板もそうですが、本件も今の状況下だから生まれた仕事と言えます。

新しい生活様式という言葉もよく聞くようになりました。

当社は店舗の看板は勿論、内・外装についても制作実績があります。

今後の店舗運営の在り方が問われるからこそ、当社に出来ることを模索していきたいと思います。

さて、今日は如何でしたでしょうか。

次回もあなたの知らない看板屋の仕事、取り上げていきたいと思います。